just you jump!

すのーまんとあべくんのファンです

その夢まで、もう少し、あと少し

2018年1月19日、「祭りまだかな~」と待っていた私にそのお知らせが、待っていたのとはちょっと、いやだいぶ違う形で飛び込んできた。

 

 

Jr.祭り2018 横浜アリーナ

Snow Man 3/25 18:00

 

 

嘘だろ。Snow Manだけで、横浜アリーナ……????

目を疑った。Jr.の4グループがそれぞれ単独で横浜アリーナでコンサートを行う。そんな時代がついに来たのかと。

年始にWESTivalに入ったとき、「ここにSnow Manが立ったら」とぼんやり思っていた。こんなに早く(WESTivalからたった2週間)で叶うことになるなんて。

私はクリエは外れて湾岸はなんとか当たったくらいで、名義もさほど多く持っていないし「いつも小さい箱ばっかでやりよって…国フォかTDC使ってくれよ…」が友人たちとの定番の会話だった。それがなんと、突然の横浜アリーナである。1万5000人。

 

埋まるのか…?

 

そんな心配をかかえつつ申し込んだ。お友達と連番しようね、って言って1名義ずつ出し合った。両方当たったらそのとき考えよう、と言って。

 

そして当落。

 

まさかの単独全滅。

 

いや待って!?横浜アリーナって私の知ってる横浜アリーナですよね!?

合同は倍率高いのわかるけど、私の周りでも単独当たらなかった人が結構いてさらにびっくり。横浜アリーナのキャパいつの間に700になった????と動揺した。埋まるか心配してる場合では全くなかった…

 

運良く合同は当選したので、友人に交換してもらい単独も無事行けることになりました。本当におともだちは偉大。

 

 

そこから待った。3/25が来るのをひたすら待った。個人的にこの時期に辛いことがわりと重なって起こって、それでも単独横アリがあるから…とひたすら自分を奮い立たせた。大阪は行くつもりしていなかったのに誘われてほいほい行った。エイト育ちなため映像で散々見た城ホに初めて立ち入ることができて嬉しかったし楽しかった。和歌山、松竹に続きまたSnow Manが連れてきてくれた思い出の場所が増えたことも幸せだった。

 

そしてなんやかんやとあっという間に迎えた祭り横アリ。24日から「明日はここにSnow Manだけで立つんだな…」と思いを馳せていた。そして25日、終わってしまうのが嫌で時間が止まってほしい気持ちを抱えつつ会場入りを果たした。

 

席につこうと会場に足を踏み入れた瞬間、青く光る場内とここにSnow Manを好きな人だけがいるという実感、モニターに映る「Snow Man」の文字を見てすでに涙がこぼれそうだった。まだだよ!と思って耐えた。始まるまでずっと落ち着かなくて、「吐きそう」「無理」「いやバースデーサプライズとか泣く…」とぶつぶつ言っていてわりと情緒不安定な人になっていた。でも周りもみんな落ち着かない感じだったと思う。

 

早く始まってほしいような始まってほしくないような気持ちでいたけど、開演前のSnow Manコール、嬉しすぎてまた情緒が乱れた。いつしか始まるのを本気でわくわくしながら待っていた。

OP映像が始まって、聴き慣れたイントロが流れる。6人の姿がせり上がってくる。

 

かっこよすぎて泣いた。すべてのペンライトが6人のために揺れていた。

 

コンサートの詳細については長くなるので割愛しますが、SPOTLIGHTをやってくれたこととあべくんが予想通り4番だったこと、相変わらずソロのバックにメンバーをつけるという天才の所業をしていたこと、ソロとユニットが乱れ打ちで息つく暇もなかったこと、サプライズでの宮舘くんの嬉しそうな顔(ここでもう一回泣いた)、自担の院卒業を祝ったあとのまさかのT.A.B.O.O、やはり決めるときは決めてくれる深澤さんのALIVE、燃えさかる炎の中の自軍、そしてあっという間に、最後の曲。

 

「新曲 Snow Dream」

 

深澤さんの優しい声でそう言われるまで、昼の部でLove-tuneが新曲を貰っていたと聞いて「自軍も貰えるのでは…!」とか思っていたことももうすっかり忘れていたし佐久間くんが「白になるペンライト持ってきたほうがいいよ!」とか言っていたことも頭から抜け落ちていた。

6人が白いペンライトを持って登場する。何も言われていないのに、同じ振付を繰り返す彼らを見て、白にするんだ、一緒にやるんだとすぐ理解して会場を染めるファン。

私はアリーナCブロック(バクステ寄り)だったのでその光景がどれだけ美しかったか、はっきり感じることができました。凄かった。これをSnow Manが見ていて、そして私達に見せてくれているのだと思うと幸せで仕方なくて。

そしてSnow Dream、めちゃくちゃ良い曲だった。歌詞に心が掴まれてしまった。ファンになってそれほど長くはない私でも、こみ上げるものがありすぎて完全にキャパオーバー。「咲くまで何度眠ればいいのか分からない」「涙で滲む約束がまだ果たせない僕だから もう少しそばにいて もう何度も告げた台詞だね」だけでも相当な歌詞だけど、私は「もう本当は聞き飽きてるよね」がいちばん胸に刺さって、それでもそばにいて、と優しく語りかけてくるSnow Manが愛おしくて、夢を叶えてほしすぎてまた泣いた。

 

私はずっとSnow Manにデビューしてほしくて、すの担にはあまりデビューに拘っていない人もいるのはわかっていて、私ごときが言っていいのかわからなくて「6人が一緒にいてくれればそれで…」と思う気持ちもあってあまり主張してこなかったけど、彼らの気持ちを、新曲という本当に素敵な形で聞けたから。デビューしようね、って言いやすくなった。デビューしようね。

芯から優しくて、少し弱気にも感じるこの歌詞だけど、「もう少し」「あと少し」と繰り返す中には自信も見え隠れしていて、そういう相反するところがとってもSnow Manらしくて歌詞を読み返すたびにまた好きになっています。

 

Wアンコ後、本当に最後の最後に「みんなのこと大切にするよ♡」と言って去っていった自担がアイドルとして大天才だったこともちゃんと記しておくね。

 

 

 

 

あれだけ心待ちにしていたコンサート、終わってまず、「死ぬほど楽しかった」という思いがいちばん強かった。私はわりとすぐ泣いてしまうのでもっとずっと泣いているかと思ったけど、意外と泣いた、よりも楽しい!!!自軍最高!!!幸せ!!!の気持ちのほうが勝っていた。

 

そしてまた確信した。私はSnow Manのコンサートが大好きだ。優しくて、誰も置いていかなくて、誰かを貶して笑いにすることもせず、ソロもユニットも充実しているのに"6人"感を絶対に切らさない、そんなコンサートが。

 

 

 

次の日の合同公演、あべくんが卒業式を迎えそのまま横アリに向かって大歓声の中迎えられたことも本当に本当に嬉しかった。残念ながらその昼公演に入ることはできなかったけど、夜公演前にたくさんの友人に「うちのあべくんかっこよすぎ!!!!」「あべくんがSnow Manでよかった」と言ってもらえて、それだけでめちゃくちゃ感慨深くなった。あべくんの選んだ、アイドルと学業どっちも、という道は、大正解だったよ。

そんなあべくんを「6人でSnow Manだ!」と言って迎えてくれたメンバーたちにも、本当にありがとうと大好きでいっぱいです。ずっと、意図してたりしてなかったりするところで支えになっていたんだろうな。

 

 

 

さて、ここまでたくさん語ってきたけど、もうすの担はJr.祭りに浸ってもいられないのです!

 

あれよあれよと今週は滝沢歌舞伎が始まってしまう、初日と同日にあべくんのタイムショック出演(4/5 19:00~ テレビ朝日系列)もある、忙しくなるよ〜〜!Snow Manに忙しくさせられているこの状況が楽しいから、この思い出を忘れないように大事にしまいつつ、切り替えてまたSnow Manのあとを追って歩いていきたい。

 

 

大事な大事な6人へ

あんなに愛と幸せが溢れた、優しくて楽しい公演をありがとう。

また大きな会場で、Snow Manの輝く姿を見ることができますように。

いや、絶対できる!ね!