just you jump!

すのーまんとあべくんのファンです twitter@kjmayuko

エモさに惹かれて止まない

少プレを見て、エモさについて考えた。

たいしたこと書いてないけど少しエイトと比較しているので嫌な方はバックお願いします。

 

大前提として、私が重視するのはグループ>>>個人である。

そしていつも、エモさが私を大きく突き動かす。

エイトだったら内くんのこと、WESTだったらデビューまでの道のり。

もはや該当担でないNEWSの復活コンDVDでも、10ksリポin少プレでも泣いた。

 

 

私がエイトを好きになったときにはもう7人だった。だけど、私が初めてコンサートに行った直後、内くんはエイトのコンサートのステージに立ったのだ。

そのときは意味もよくわからないなか、レポを読んで衝撃をうけたことだけは覚えているのだけど、あとからそのことの重大さを知った。というより思い知らされた。普通ではあり得ないことが起こったのだとクソガキながらに感じていた。

内くんもまとめて好きになってからは、レポや他のファンの人のブログやらを本当によく見た。運よく?私の周りには文章の上手な方が多く、感動するばかりだった。ますますエイトが好きになった。

 

そしてWESTの場合。

曲いいな、歌うまいな、かっこいいな、と持った興味をさらに深めたのは、なにわ侍のレポや10000字インタビューだった。

なにわ侍がどういう舞台だったか、どういう経緯だったかは興味を持つ前からさらっと知っていたが、こんなことになっていたとは。こんなにみんな苦しんでいたとは。

読み終えたとき、よかったね、7人でいられて本当によかった、という想いに満ち溢れた。

 

違うのは、内くんは良くないことをしたし、もうグループに戻ることはないけれど(今はそれぞれ頑張ってくれればいいと思っています)、ジャニーズWESTは、(まあそもそも誰も悪いことをしていませんが)今幸せなことに7人そろって、しかも横並びで活動できていること。苦難を「現実を受け入れる」ではなくハッピーエンドで越えられたこと。

 

ジャニーズWESTはもうエモさで惹きつけなくても、十分に魅力で溢れている。

 

 

と、こんな記事を下書きに書き溜めていたら朝から超エモい大友くんが溺れさせてきたよ…「俺じゃダメなんか?」…いいに決まってるじゃん…