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just you jump!

すのーまんとあべくんのファンです twitter@kjmayuko

もしもジャニーズWESTと恋愛したら~大学編~

妄想シリーズ第一弾!(今後も書いていくつもり…でもこれわりと時間かかった…究極に暇なときにまたやります…)

もしもジャニーズWESTと恋愛するなら!大学編!~まさかの4000字越え~

 

(私の通う大学は学部がひとつしかなく、それを元に書いたのでちょっと特殊かもしれません。

・学年は3つのクラスにわかれている

・ほぼ全ての授業をそのクラスで受ける

・授業は大体必修

・試験は、本試→だめなら再試(お金かかる)→だめなら再履修

・サークルは私が運動部の経験がないため音楽系を想定しています。)

※関係はいろいろですが、とにかく全員と恋愛します。

 

重岡大毅

重岡くんは隣のクラスのにぎやかな男の子。派手ではないけど、入学当初から女の子たちに「笑顔がかわいい」と評判。当然隣のクラスの私にもその噂はまわってきて、すれ違うたびにちょっと目で追ってしまう。

そんなとき、クラスの男友達(けんてぃー)から、男女グループで一緒に遊びにいく計画を知らされ、女の子何人かよろしく!と言われる。男子メンバーを聞くとそこには重岡くん…!!!ドキドキしながらその日を待つ。

いざ遊びに行くと、緊張してたわりには喋りやすくて安心する。のも束の間……ちょっと仲良くなったら「え、あのかわいい重岡くんはどこに…」状態。

とにかく絡む絡む絡む。

(^ヮ^=)「うい~~wwなあ、健人すきなん?すきなん??www」どこの酔っぱらいだよ。

あっという間に化けの皮が剥がれて、ちょっとうっとおしいなコイツ…と思いながらもどこか本気では憎めない。

さらに仲良くなると、実はものすごくしっかりしている一面が見れます。ごく少数の人にしか見せないレアな姿。でも真剣な話をしたあとは「なんてな!今の嘘やで~~」って言ってごまかすから余計にほっとけない存在になる。

恋愛に発展するまで長い時間を要するので長期戦の覚悟が必要。

 

でも最後はビシッと!目をじっと見つめながら「お前のこと、ずっと…好きやってん」

って男らしく言ってくれる。うわ超かっこいいな。

 

桐山照史

いつも一緒にいる友達のサークルの先輩。廊下ですれ違うたび友達があいさつするので顔を覚えてもらった。そのうち、1対1ですれ違っても声をかけてくれるようになる。最初は「○○ちゃん(友達)にテスト資料あげるよって言うといて~!」みたいな友達ありきの会話だったけど、途中から「どこ住んでんの?え!遠いなあ~大変やろ~」「髪切ったんや!ええやん!」と話題が私自身のことになってきてるんるん。

「でもあの先輩はそういう人だから、私が特別なわけじゃない」と思い込もうとするけど、気になってしょうがない。友達も「あの先輩めっちゃいい人だよ!!」とゴリ押し。

勇気を出して、 「先輩っ…!もっと、色々お話したいです…」と言うと、ぱあっと笑顔がはじけて、「ほんまに!?じゃあご飯、行こか!」って言ってくれて死ぬ。

ご飯屋さんめっちゃ調べてくれてて(高からず安からず、明るい雰囲気の堅苦しくないとこ)、いざ行ったときも楽しませようとめっちゃ話してくれて、さらにときめきが止まらない。

帰りがけに「帰り道気ぃつけてな!寝過ごさんようにな!変な人についてったらあかんで!?」と言われ、くすっと笑って「大丈夫だってば!」とついタメ口になる。

「あ、ごめんなさい…」

「いや、そっちの方がええよ。しっくりくるわ。今度から敬語ナシ!」

「え~~そんな急には無理です…!」とか言いながらにやにや。

 

ご飯(二回目)の帰り際、「言おうか迷ててんけど……○○ちゃんのこと、好きになってしもた。付き合うてくれへんかな?」というドストレート告白に笑顔で「うん!」て言いたい。なんて爽やかなお付き合いのスタート。

 

中間淳太

研究室の先輩。「あの人毒舌だから気をつけなよ!」と言われているのを耳にし、「怖い人なのかな…」と思っていたらそんなことなかった。ちょっと変な人だけど…

研究が行き詰って相談したら、真剣に考えてアドバイスをくれる。でもただ教えるんじゃなくて、「確かにこの方法はあかんかったけど、○○に着目したら違うもん見えてくるんちゃう?」と考え方のヒントをくれる。辛いときにくれる優しさにきゅん。

でも飲み会で酔った先輩に運動音痴をバラされる。本人は「さいっあくや~…」と落ち込むけど、しっかりした部分しか知らなかったので弱みを知ってさらにきゅん…!!

他の先輩にビールを勧められて戸惑っていると、その先輩に「女の子にそんなんしたらあかんやろ」と言って助け舟を出してくれるので隣にいて欲しい系男子。

 

ちょこちょこ優しくはしてくれるけど、なかなかいい雰囲気にはならず…

そんな中での研究室旅行。テンションの上がった男子陣に「お前○○ちゃんのこと気になってんじゃないの~~?」みたいな冷やかしをうけ、「やめろや!!!」って割と本気で怒る。その反応がショックで、「やっぱり私のことなんか…」って落ち込んでると、夜こっそり、

 

「さっきはごめん。あんな軽いノリで言われんの嫌で、ついキツく言うてもうて…。

ほんまはな、今日ちゃんと言いたかった…本気で、好きやで」

 

感極まって泣く私にめっちゃオロオロして「え、ごめん!?なんか変なこと言うた!?

…あ、ちゃうの?…ふふっ、かわええなあ」って急に余裕かましてくるので、

「うるさいっ」ってささやかな反撃をしかけます。 

 

神山智洋

同じクラスかつ同じ研究室。見た目はちょっと派手だが騒ぐタイプではないようで、授業は割と真面目に聞いている姿を見かけギャップが気になるように。そしたらまさかの同じ研究室で、仲良くなりたい!と意気込む。

勢いで何回か話しかけるものの、なかなか盛り上がらない。「いったい何を話せば…」と思い悩んでいたときに、たまたま言った「その靴、かわいいね」のひとことで、

「…わかってくれる!?そうやねん、これな、○○って店で最後の一個でな…」

と急激に流暢に話し始める姿を見て、「これだ!!」と気づく。

 

いったん共通の話題ができれば話も弾むようになって、少しずつ仲良くなってきたある日の研究室の飲み会。真っ赤になって酔っ払ってる神ちゃんをかわいいなあ、って眺めたり色んな人と話したりしてそれなりに楽しむ。トイレに行く途中の廊下ですれ違ったとき、ふらふらな神ちゃんに「大丈夫?」って声を掛けると、

「だいじょぶだいじょぶぅ……そんなことよりな、俺おまえともっと話したいんやけど…他の奴とばっかりしゃべりすぎやねん~~」

とか言われて、酔っ払ってるの分かっててもドキッとする。

 

告白は絶対神ちゃんから。というか言わせてくれない。

「ずっと大事にするから、そばにおってや」とかキザに花束渡しながら言われて、恥ずかしいやら嬉しいやらで頷くしかできない。のちのち花言葉を延々と語られる。

 

藤井流星

サークルの同期。入部当初は「いやめっちゃイケメンだな!あれ、こいつ中身大丈夫か…?」と内心不安。実際、

(ノノ_☆)「あ、忘れてた……」

の常習犯で、やれやれと思いつつなんだかんだ面倒をみることが多々。でもそのお顔とコミュ力のおかげで大抵許される。

勉強も「やばいわ~」って言ってて本当にやばい。再試わりとある。でも再履にはしない。人脈(テスト資料)でくぐり抜けるツワモノ。

 

いざ上級生(サークルの幹部)になってやらなきゃいけないことが増えて、「これやっとくからいいよ〜」とか言うと、「まじ!?」と素直に喜ぶ。でも時には

「あんま無理すんなや」「しんどない?手伝おか?」

なんて言ってくれるようになって、トキメキ指数が急上昇。そんなかっこいい顔でかっこいいこと言うなよ!

 

告白は私から。決死の思いで伝えたのに、「ええよ。」とあっさり。え?今OKしたの??え!?

でもよく見るとちょっと照れてて、手で顔を覆いながら「なんで今言うねん……俺に言わせろやああーー」と叫ぶ流星に「えー!ごめんって!!」って爆笑しながらエンド。

 

ちなみに顔面偏差値ぶっちぎりにより後輩からはひたすら尊がられている。いるだけで女子たちが元気。

 

○濵田崇裕

助教。実習のときこの上なく優しく教えてくれる、かつ年もそれほど離れていないので話しやすく、男女問わず生徒から絶大な人気を誇る。しかもその人気をあまり自覚していない。実験後のディスカッション(必ず先生をひとり呼ばなければいけない。過ってめんどくさい先生を呼ぶと帰りが遅くなる。)で引っ張りだこ。

もちろん私もはまちゃん先生は好きだが、「みんなに優しいから…」と思いまだ本気じゃない。じゃないもん。

しかし、装置を組み立てるのを手伝ってもらっているとき手が触れてしまい、「ごめんなぁ、こんなオッサンの手触りたないやろぉ」と謝る先生に「そんなことない!」と語調強めに言ってしまって、「あれ、私もしかして…」恋を自覚。

 

実習最後の日に思い切って告白しても、「気持ちは嬉しいけど、俺みたいなオッサンよりもっとええの周りにおるって…」「でも…!」

「……わかった。じゃあ保留な?」

と優しいようで最も酷い断り方をされる。うわ、つら…

 

でもここでめげてはいけない!卒業式のあと(だいぶ飛んだ)、

「あの!私まだ、諦めてませんから。保留じゃなくて、返事、聞かせてください」

「えぇ、まだ言うてんのかい…ほんましゃあないなあ……

じゃあ、今日で保留解除な」

って言っておでこにちゅー!でもした本人がいちばん照れてる。

 

「んもー!俺こんなキャラちゃうって!あかん、はっず…」

 

小瀧望

 サークルの後輩。「ここ音取れへん…先輩教えて!」なわんこ。練習中によく寝る。

その人懐っこさからすぐに仲良くなり、「先輩ちっちゃいな~」「そっちがでかすぎるだけでしょ!」のくだりを延々とやる。でもまだただのちょっと馴れ馴れしいかわいい後輩で、特に意識していない。

練習に付き合っていたら、流れで勉強の面倒も見てあげる約束に。でも何回か教えているうちに「あれ、こいつ要領いいな…」と気づいてしまう。

「別に私が見てあげなくても大丈夫なんじゃない?」と言うと途端に例の顔文字と同じ顔で

('・ェ・`) 「先輩が教えてくれへんならもう勉強せえへん…」

とか言うから、「そんなこと言って~」と返すと、

「俺は先輩に教えてほしいの…!」

とか言うので不覚にもときめく。ずるい…

距離のつめ方が上手いので誘い方もめっちゃ自然。成り行きでいつのまにかご飯とかカラオケとか行くことになる。歌上手くてちょっとむかつく。

 

基本的にアプローチが軽めなので受け流しがちだが、たまーにマジになる。腕をぐっと掴んで、

「先輩、俺アピールしてんのわかってる?冗談やと思てんの?…ちゃんと、考えてよ」

 とか言われてもれなく堕ちる。

 

 

 

はい。7人分書くと長いな…ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます。

 

反省点としては、主人公(女)のキャラの迷走…私こんな女子じゃないからよくわからないよ…

書きやすかったのはきりかみはまこた、難しかったのはしげりゅせじゅんでした。

 

 

実際サークルの同期に流星くんいたら毎日練習あっても嬉々として行くね…いやいないんだけどね…というかもう引退してるから私もいないわ