just you jump!

すのーまんとあべくんのファンです

ジャニオタ、四千頭身にハマる

 ツイッターで私をフォローしてくださっている方はお察しかと思いますが、なんだか私は最近お笑いの話をよくしている。たぶん、いや絶対に気のせいじゃない。

 

小さい頃からお笑いは好きだった。中学生のときにピークでノンスタやよしもとの若手にハマって、アホみたいに日々スケジュールをチェックし無限大の生配信を見ていた。ノンスタがM-1優勝したときは嬉しすぎてTVの前で一緒に泣いた。

 

それからもずっと好きではあったけど、特にマメに現場に出向くわけでもなく情報を集めるでもなく、M-1の予選を見に行ったり行かなかったりしながら茶の間で楽しんでいた。はずだった。

 

四千頭身を初めて知ったのは、2017年のM-1グランプリ3回戦だった。そのときは全く無知だったのだが、ネタを見て驚いた。

 

「なにこの人たち………面白………」

 

トリオの芸人さんは何組もいるが、漫才をメインとしているトリオは少ない。その中でも彼らは3人であることの使い方が信じられないくらい上手かった。会場も彼らのことを皆が知っているという雰囲気ではなかったが、ネタが進むたびどんどんウケていってものすごく沸いていた。

帰り道になんとなく検索して、当時芸歴2年目であったこと、私よりも年下であることに慄いたりはしたがすぐにどハマりしたりはしなかった。良いもの見たな〜また見ることあったら注目しよ…くらいだった。

 

そこから時は流れ、気付けば四千頭身オールナイトニッポン0のパーソナリティーになっていた。私はなっていたことすらあとから知った。

 

夏前くらいから、少しずつ聴き始めた。最初は毎週欠かさずというわけでもなくタイムフリーで暇なときに〜というゆるっとしたスタンスで聴いていた。彼らはしかももう一本レギュラー冠ラジオがあり(すごい)、関係性や2つのラジオの違いなんかも面白かった。気付けば毎週聴くようになっていたしなんならリアタイしてるときもある。ちなみに深夜3時から(ど深夜)

 

秋になり、お笑い現場に足を運ぶようになった。

お笑い現場、普段のライブであればまあまずチケットが取りやすい。直前でも取れるしデジチケのような制度もある。キャンセルも簡単。神すぎる。

そして驚くほど安い。私がよく行くライブは7組ほど出演していてたったの1000円である。これまた恐ろしい。もっと払った方がいいのでは…とすら思う。

 

今年もM-1の3回戦を見に行った。最初にチケットを抑えていた日は2日目だったのだけど、四千頭身が頑張る姿を見たすぎて1日目もチケットを探して行った。こういうところですぐジャニオタのアグレッシブさを発揮してしまう。

 

今年は去年と違った。会場のお客さんが、四千頭身のことを知っているなと感じた。その上で、しっかりウケていた。笑いながら、もはや感動すらした。彼らのこれからを、ちゃんと見届けたいと思った。

 

去年掛け持ちをやめてから、オタク二刀流はもうしないと思っていたのに、やはりオタクは(というか私は)学ばない生き物である。四千頭身にハマってから身体が2つ欲しくて仕方ない。愛と青春キップで毎度号泣している私とM-1勝ち上がって欲しすぎて懲りずにGYAOの宣伝をしている私が同時に存在しているの、訳がわからなくなる。

 

これからもSnow Manメインでオタクすることに変わりはないのだけど、好きなものが増えちゃったな〜という話でした。彼らのことをちゃんと紹介するブログも書きたいのだけど時間がなさすぎる…ほんとはこれも書いてる場合じゃない(と言いながら結局書いてる)

ネタ面白いのでご興味のある方はぜひ公式チャンネルをどうぞ!あと私はピカブイGOゲームがかわいくて面白くて大好きです

 


四千頭身「ショッピング」


四千頭身チームでも都築の考えた「ピカブイGOゲーム」やってみた。

君と生きたい夏

私の夏は終わってしまった。Snow Manと過ごす夏はいつも、あんなに待ち遠しかったのに飛ぶように過ぎてしまう。

 Snow Manと過ごす夏が最高なのは去年十分すぎるくらい知った。始まる前から、出来るだけたくさん入りたくて頑張ったしオーラスは5億%泣くと思っていつものリキッドアイライナーもマスカラも使わなかった(無駄情)

 予想通り、いや予想を遥かに超えて、今年の夏も紛れもなく最高だった。毎公演(すべて入ったわけではないけど)絶対に楽しくて、ずっと楽しくて、泣いたり大笑いしたり圧倒されたりしていたらあっという間に終わる。私は特に、MCでバカみたいに楽しそうに笑うSnow Manがいちばんと言ってもいいくらい好きだった。私はこの6人のことが大好きなんだなっていっぱいいっぱい実感できた。正直、色々なところで、あべくん以外のメンバーに目を奪われることもぐっと増えた。

元々重いオタクはまた去年と同じように、いや驚くことにそれ以上に、6人がだいすきになった。

あべくんはいつも楽しそうだった。いつも通り、ずっと全力で、はしゃいで踊ってぶりっこして豪速で森林伐採していた(?)さらさらの髪を掻きあげて、狂った目をしていたときは爆発しそうだった。でも掻きあげるのがブームなのか何回もやりまくっててやっぱりちょっとかわいかった。オーラスでは、いつか銀テープ飛ばせるようになるからって言ってくれて本当に嬉しかった。どの瞬間を切り取ってもキラキラしていて、相変わらず世界一の自担だった。
佐久間くんはにゃはにゃはしてた。目を細めて幸せそうに笑ってた。ゲームコーナーの進行もメンバーは不安がってたけどしっかり頑張ってたし、ダンスは宗教が開けそうだった。憑依していてゾッとするくらいだった。MCはたくさんボケて喋ってくれて、面白い発言もたっくさん飛び出した。盛り上げようという気持ちと自分が楽しもうという気持ちがハッキリと見えた。 
宮舘くんは建国していた。MCで宮舘くんに振られたときのワクワク感と安心感はさすがだった。いつでもみんなを幸せにしながらめちゃくちゃに面白かった。メンバーの発言で笑う、宮舘くんのたのしそうな破顔がたくさん見れたのも嬉しかった。ファンサがすべてロイヤルすぎて仰け反ったり、舘汁を飛ばすのを間近で見て興奮したりした。いつでも、100%のブレないエンターテイナーだった。
 渡辺くんはめちゃくちゃ可愛かった。いつも可愛いけど、さらに可愛さ500%増しという感じだった。MCで自らいっぱいボケてたのが印象的で嬉しかった。だけどアクスタの生産数が少ない件ではいちばん男を見せてくれた。Snow Manに対する自信も見せてくれた。私はこの夏また渡辺くんのことを大好きになってしまって困った。踊る脚さばきは最高だった。 
照くんは本当に客席をよく見ていた。きちんとひとりひとりに優しかった。MCではかわいく拗ねたり珍しくボケたりして、いつもよりたくさん喋っていてこちらもニコニコしてしまった。しかしカッコいい曲では人が変わったみたいに人類最強の男だった。しかも、去年は聞くことがなかったデビューという言葉をハッキリ口にしてくれた。当然ながら爆泣いた。このアイドル、ついていけば間違いない…という気持ちにいつだってさせてくれた。 
深澤さんは美しかった。個人的に黒髪の方が好きかな、と思っていたけど金髪が美しさをより一層際立たせていた。MCはいつもボケたりまわしたり大変なところを率先して担ってくれていた。でもふにゃふにゃ笑ったりテンション上がって変な声出してたり、担うだけしゃなくてリラックスして楽しんでるのも伝わってきた。丸眼鏡で味をしめてるのもちょっと可愛かった。でも結局いつも爆イケお兄さんだった。

 サマパラ最終日、初めて6人それぞれにお手紙を書いた。感謝と、こんなに全員のことを大好きになってしまって、どうしてくれるの、責任取ってよ、の気持ちを込めて。オタクがこんなに重いの、絶対すのーまんが重いせいだから!!!!ばか!!!!すき!!!! Jr.は儚いとか何があるかわからないとかよく言われるけど、私はもう絶対にそんなことは思わない。Snow Manはこれからもずっと一緒だし、デビューもするし銀テープも飛ばすしドームでコンサートだってします。絶対に。

いつまでもあべくん、佐久間くん、宮舘くん、渡辺くん、照くん、深澤さんと生きていたいと強く感じた夏でした。これからも勝手に一緒に生きさせてね。最高の思い出をありがとう。

「中道を愛してほしい」

(タイトルはパンフレットでのあべくんの言葉です)(言われずともその通りになったよ)



ラスト・ホールド!公開おめでとうございます!

 


突然ですが

 

登場人物の中に好きすぎて死ぬ男がいたので紹介させてください。ネタバレあります。

 

 

阿部亮平くん演じる、中道学(なかみちまなぶ)くん。

かなりのゲームオタク。頭が良く、登りきるまでの過程を考えるのは得意だが体力はそれほどない。懸垂ぜんぜん出来ない。基本テンションは上下せず落ち着いている。潔癖症。もうこの時点で結構私の癖に寄ってるところある。好きそうな匂いが漂っている。

 

しかし私は陰キャラな男が大好きなので、見る前は絶対新井くん(深澤さん)が好きだと思ってたし桃田くん(渡辺くん)のビジュアルも超好みでそっちもいいな…って思ってた。

 

 

ところが結局自担。自担の役が恐ろしく好きだった。

 

 

まずとにかく私服がやばい。基本シャツスタイルで小綺麗にしている。言うならば新任教師のような格好。あべくんは178cmでかなりの細身、似合わないわけがない。お見合い結婚したい。いつも長いけど、この90分は特に意味がわからないくらい脚が長い。

練習着のTシャツは薄ピンク(かわいい)、水筒持参派(私服関係ない)(すごくかわいい)

 

 

そして何と言ってもキャラの変遷。最初は特にみんなと積極的に絡もうとするでもなく、練習も「これ役に立つのか?」とか言うわりに体力なかなかつかないし潔癖症で滑り止めのチョークを付けるのも嫌がる。練習はちゃんとしてるけど…

 

これが徐々に変わっていく。あんなに大好きだったゲームを売って、部員みんなの分のお揃いのユニフォームを買う。しかも誰にも相談しないで勝手に買う。

大事なものを売って得たお金をボルダリング部のために、っていうのはまだわかるけど、それを「お揃いのユニフォーム」という形で使う中道くんめちゃくちゃかわいい。実は仲間意識がすっごく強いのがだんだんバレてくる。いいぞその調子。

 

その行動をみんなにビックリされて、照れ隠しみたいに「チョークで汚れた服着るの嫌なんだ」って言うのもたまらなくかわいい。汚れた服着るの嫌なら自分の分買えばいいだけなのに……!!!照れ隠ししようとしてまったく隠しきれていない。こんなのもう愛おしさしかない。

 

 

最後の団体戦では、あんなに嫌がっていたチョークを全く躊躇なくつけまくって、必死に課題をクリアしようとする。そして桑本くんに「結局あいつがいちばんチョークまみれ 」って笑われる。

これが本当に堪らない!!!!!!あべさく!!!!!!(中道くんと桑本くんです)

 

さらに課題をクリアして降りてきたときの心からのガッツポーズと「っしゃあ!!!」という雄叫び(今まで見たことない姿に部員たちも思わずびっくり)。そのみんなの戸惑いに気づいたときの照れたような笑顔。普段はローテンションな中道くんが見せる素直な表情から、そんな姿を見せられるほどボルダリング部の仲間たちに心を開いていたことがわかるし、中道くんが本当にボルダリングに本気になっていたことの象徴のようなシーンだった…私がマネージャーだったら試合終わり次第即座に告白するくらいかっこよかったです。いやマネージャーじゃなくても告白する。中道くん、好きです。

 

 

 

それから、ボルダリングの試合中は他の選手を応援するとき「ガンバ!」って言うんだけど、中道くんはそれを言う回数がたぶん他の子たちに比べて少ない。個人戦でライバル校に「ルート分かっても一生登れないぞ、その体力じゃ」なんて嫌味を言われても、怒ったり言い返したりしない。恐らく、なにかを言葉にするのに、行動するのに一旦考えてからじゃないとできないタイプなんだと思います(桑本くんがダンスを教えるシーンでそれがよくわかる)。あんまり熱いところを表に出さない、でも表情からして仲間を応援してることや心配してることは分かるような、そんなあべくんの演技がすごく好きでした。

 

 

でも最後の最後には、それさえも変わる。経験者の河口くんにアドバイスまでできるようになるし、ガンバ!の声もしっかり聞こえる。岡島さんや河口くんが成功したとき、本当に嬉しそうな顔が素直に出る。河口くんのときなんてもう泣きそうなくらい…人って、変われるんだね…

 

中道くんは普段は落ち着いてるけどちょっと弱い部分やなかなか自分を上手く出せない部分があって、でもそれが仲間との関わりによってどんどん変わっていくし、元々持っている良いところはさらに色濃くなった。きっとボルダリング部に入らなかったら起こらなかったであろう変化が、中道くんをもっと魅力的にしたんだね。

また別のシーンだけど、中道くんの口から「勝ちたい」って言葉が聞けたときも嬉しすぎて気が狂うかと思った、クールな中道くんの中で燃える闘志、最高…

 

 

他にもお水飲んでるときの横顔と喉仏〜!!とかインタビューで監督が言っていた"わざと棒読みっぽくした"部分はここかな、とか「買ったの俺な」(ヴッあべふか…)とかいろいろあるけど、中道くん以外にも魅力的なキャラクター揃いのラスト・ホールド、まだの方はぜひ劇場でご覧ください!中道くんはいいぞ、を抜きにしても楽しめる映画だと思います。各々推しキャラを見つけてね!そして私にこっそり教えてください♡待ってます♡

 

その夢まで、もう少し、あと少し

2018年1月19日、「祭りまだかな~」と待っていた私にそのお知らせが、待っていたのとはちょっと、いやだいぶ違う形で飛び込んできた。

 

 

Jr.祭り2018 横浜アリーナ

Snow Man 3/25 18:00

 

 

嘘だろ。Snow Manだけで、横浜アリーナ……????

目を疑った。Jr.の4グループがそれぞれ単独で横浜アリーナでコンサートを行う。そんな時代がついに来たのかと。

年始にWESTivalに入ったとき、「ここにSnow Manが立ったら」とぼんやり思っていた。こんなに早く(WESTivalからたった2週間)で叶うことになるなんて。

私はクリエは外れて湾岸はなんとか当たったくらいで、名義もさほど多く持っていないし「いつも小さい箱ばっかでやりよって…国フォかTDC使ってくれよ…」が友人たちとの定番の会話だった。それがなんと、突然の横浜アリーナである。1万5000人。

 

埋まるのか…?

 

そんな心配をかかえつつ申し込んだ。お友達と連番しようね、って言って1名義ずつ出し合った。両方当たったらそのとき考えよう、と言って。

 

そして当落。

 

まさかの単独全滅。

 

いや待って!?横浜アリーナって私の知ってる横浜アリーナですよね!?

合同は倍率高いのわかるけど、私の周りでも単独当たらなかった人が結構いてさらにびっくり。横浜アリーナのキャパいつの間に700になった????と動揺した。埋まるか心配してる場合では全くなかった…

 

運良く合同は当選したので、友人に交換してもらい単独も無事行けることになりました。本当におともだちは偉大。

 

 

そこから待った。3/25が来るのをひたすら待った。個人的にこの時期に辛いことがわりと重なって起こって、それでも単独横アリがあるから…とひたすら自分を奮い立たせた。大阪は行くつもりしていなかったのに誘われてほいほい行った。エイト育ちなため映像で散々見た城ホに初めて立ち入ることができて嬉しかったし楽しかった。和歌山、松竹に続きまたSnow Manが連れてきてくれた思い出の場所が増えたことも幸せだった。

 

そしてなんやかんやとあっという間に迎えた祭り横アリ。24日から「明日はここにSnow Manだけで立つんだな…」と思いを馳せていた。そして25日、終わってしまうのが嫌で時間が止まってほしい気持ちを抱えつつ会場入りを果たした。

 

席につこうと会場に足を踏み入れた瞬間、青く光る場内とここにSnow Manを好きな人だけがいるという実感、モニターに映る「Snow Man」の文字を見てすでに涙がこぼれそうだった。まだだよ!と思って耐えた。始まるまでずっと落ち着かなくて、「吐きそう」「無理」「いやバースデーサプライズとか泣く…」とぶつぶつ言っていてわりと情緒不安定な人になっていた。でも周りもみんな落ち着かない感じだったと思う。

 

早く始まってほしいような始まってほしくないような気持ちでいたけど、開演前のSnow Manコール、嬉しすぎてまた情緒が乱れた。いつしか始まるのを本気でわくわくしながら待っていた。

OP映像が始まって、聴き慣れたイントロが流れる。6人の姿がせり上がってくる。

 

かっこよすぎて泣いた。すべてのペンライトが6人のために揺れていた。

 

コンサートの詳細については長くなるので割愛しますが、SPOTLIGHTをやってくれたこととあべくんが予想通り4番だったこと、相変わらずソロのバックにメンバーをつけるという天才の所業をしていたこと、ソロとユニットが乱れ打ちで息つく暇もなかったこと、サプライズでの宮舘くんの嬉しそうな顔(ここでもう一回泣いた)、自担の院卒業を祝ったあとのまさかのT.A.B.O.O、やはり決めるときは決めてくれる深澤さんのALIVE、燃えさかる炎の中の自軍、そしてあっという間に、最後の曲。

 

「新曲 Snow Dream」

 

深澤さんの優しい声でそう言われるまで、昼の部でLove-tuneが新曲を貰っていたと聞いて「自軍も貰えるのでは…!」とか思っていたことももうすっかり忘れていたし佐久間くんが「白になるペンライト持ってきたほうがいいよ!」とか言っていたことも頭から抜け落ちていた。

6人が白いペンライトを持って登場する。何も言われていないのに、同じ振付を繰り返す彼らを見て、白にするんだ、一緒にやるんだとすぐ理解して会場を染めるファン。

私はアリーナCブロック(バクステ寄り)だったのでその光景がどれだけ美しかったか、はっきり感じることができました。凄かった。これをSnow Manが見ていて、そして私達に見せてくれているのだと思うと幸せで仕方なくて。

そしてSnow Dream、めちゃくちゃ良い曲だった。歌詞に心が掴まれてしまった。ファンになってそれほど長くはない私でも、こみ上げるものがありすぎて完全にキャパオーバー。「咲くまで何度眠ればいいのか分からない」「涙で滲む約束がまだ果たせない僕だから もう少しそばにいて もう何度も告げた台詞だね」だけでも相当な歌詞だけど、私は「もう本当は聞き飽きてるよね」がいちばん胸に刺さって、それでもそばにいて、と優しく語りかけてくるSnow Manが愛おしくて、夢を叶えてほしすぎてまた泣いた。

 

私はずっとSnow Manにデビューしてほしくて、すの担にはあまりデビューに拘っていない人もいるのはわかっていて、私ごときが言っていいのかわからなくて「6人が一緒にいてくれればそれで…」と思う気持ちもあってあまり主張してこなかったけど、彼らの気持ちを、新曲という本当に素敵な形で聞けたから。デビューしようね、って言いやすくなった。デビューしようね。

芯から優しくて、少し弱気にも感じるこの歌詞だけど、「もう少し」「あと少し」と繰り返す中には自信も見え隠れしていて、そういう相反するところがとってもSnow Manらしくて歌詞を読み返すたびにまた好きになっています。

 

Wアンコ後、本当に最後の最後に「みんなのこと大切にするよ♡」と言って去っていった自担がアイドルとして大天才だったこともちゃんと記しておくね。

 

 

 

 

あれだけ心待ちにしていたコンサート、終わってまず、「死ぬほど楽しかった」という思いがいちばん強かった。私はわりとすぐ泣いてしまうのでもっとずっと泣いているかと思ったけど、意外と泣いた、よりも楽しい!!!自軍最高!!!幸せ!!!の気持ちのほうが勝っていた。

 

そしてまた確信した。私はSnow Manのコンサートが大好きだ。優しくて、誰も置いていかなくて、誰かを貶して笑いにすることもせず、ソロもユニットも充実しているのに"6人"感を絶対に切らさない、そんなコンサートが。

 

 

 

次の日の合同公演、あべくんが卒業式を迎えそのまま横アリに向かって大歓声の中迎えられたことも本当に本当に嬉しかった。残念ながらその昼公演に入ることはできなかったけど、夜公演前にたくさんの友人に「うちのあべくんかっこよすぎ!!!!」「あべくんがSnow Manでよかった」と言ってもらえて、それだけでめちゃくちゃ感慨深くなった。あべくんの選んだ、アイドルと学業どっちも、という道は、大正解だったよ。

そんなあべくんを「6人でSnow Manだ!」と言って迎えてくれたメンバーたちにも、本当にありがとうと大好きでいっぱいです。ずっと、意図してたりしてなかったりするところで支えになっていたんだろうな。

 

 

 

さて、ここまでたくさん語ってきたけど、もうすの担はJr.祭りに浸ってもいられないのです!

 

あれよあれよと今週は滝沢歌舞伎が始まってしまう、初日と同日にあべくんのタイムショック出演(4/5 19:00~ テレビ朝日系列)もある、忙しくなるよ〜〜!Snow Manに忙しくさせられているこの状況が楽しいから、この思い出を忘れないように大事にしまいつつ、切り替えてまたSnow Manのあとを追って歩いていきたい。

 

 

大事な大事な6人へ

あんなに愛と幸せが溢れた、優しくて楽しい公演をありがとう。

また大きな会場で、Snow Manの輝く姿を見ることができますように。

いや、絶対できる!ね!

 

自担は院卒アイドル

Snow Man阿部亮平くん、あべくん、ご卒業おめでとうございます。

本当に、本当に、おめでとう。この日をずっと、待っていました。横アリで、緑のペンライトの中報告が聞けて、思いっきりおめでとうが言えてよかった。こんなに嬉しいことはないよ。

大学院卒業、と文字にすれば簡単に言ってしまえるけど、どう考えても並大抵のことじゃない。あべくんがどれだけ努力してきたか、はっきり形としてわかるわけじゃないけど、すっごく伝わってるよ。ファンに見える部分だけでもジャニーズJr.としてあれだけの仕事量、それに加えて大学時代からたくさん授業受けて(しかも成績優秀者)、研究して、卒論、修論書いて…おまけにその間に気象予報士世界遺産検定も取って。自担はサイボーグかアンドロイドか?と思ったことも1度や2度じゃありません。でもそれも全部、あべくんの努力の賜物だと断言します。しかもこれだけの努力を、Snow Manの名前が世界に広まるため、売れたいから、と言い切ってくれるあべくんの言葉が、心意気が、また私を虜にするんだよ…

時々、あべくんは勉強を苦だと思っていないような発言をしていました。そもそもお勉強が好きなんだろうけど、それってやっぱりすごいこと。知的好奇心が旺盛すぎる自担に惚れ惚れします。


最近の雑誌では、大学卒業のときは卒論が大変と言ってファンを心配させてしまったから早く安心させたい、と言っていて(それを聞いて大好きが募ってはち切れるかと思った)
そんなのこっちが勝手に心配しているだけなのに、大変なのは当たり前なのに、いつもファンのことを考えてくれてありがとう。もっと自分のことばかり考えてもいいのに、と思うけど、ファンの応援が少しでも修論を頑張る力になっていたら嬉しいな。

そもそも院卒アイドルという響きが最高すぎる、いや違う最&高すぎるし、ターイムショック!もあるし、同日に歌舞伎も始まるし、あべくんはオタクを忙しくさせる天才ですね?(そうです)

お仕事を一旦休んでストレートで卒業することも、仕事のために卒業を延期することもせず、学業をきちんとこなしながらアイドルでい続けることを選んでくれてありがとう。上智理工院卒というなりたいもの何にでもなれそうな経歴を持ちながら、あべくんのなりたいものは「その経歴を生かした今以上に素敵なアイドル」であることに目眩がします。眩しいよあべくん。

素晴らしい頭脳も、その頭脳の使い方も、心から尊敬できる自担に乾杯して、明日からまた私も自分にできることを頑張ります。まずは、卒論、書くぞ…


と、その前に!祭り横アリラスト!思いっきり大好きな6人を堪能します♡

Snow Man横浜アリーナ単独公演に寄せて

まずは宮舘くん、25歳のお誕生日おめでとうございます。記念すべきこの日にお誕生日であること、逆に言えば記念すべきこの日に単独公演があること、本当に嬉しいし余計に楽しみでいっぱいです。宮舘くんはお祝いしなくていい、気まずいなんて言っていたけど全力で、宮舘くんが思う500倍全力で、お祝いさせてください。



そしてSnow Manへ。

いよいよ単独での横浜アリーナ公演ですね。今になってもまだ夢のようです。全然実感がわかない。

年始にWESTivalで横アリに入ったとき、「ここに6人で立ってくれたら…」と密かに思っていました。まさかこんなに早く叶うなんて、思ってもいなかったけど。

私は有難いことに湾岸も当たって入ることができて、それはとっても楽しかったけど、けどやっぱりSnow Manには大きい会場に立ってほしい気持ちが拭えなかった。Snow Manのことが大好きな人たちが入れなくて辛い思いをせずに済むような、見たい人みんなが見られるような会場でコンサートをして欲しかった。

今回はかなりそれが叶ったような気がします。(自名義外れたけど)(根に持ってる)

私は決して長いファンではないけれど、ずっと皆が願っていた夢を叶えてくれてありがとう。大好きなSnow Manの作るコンサートが、私は大好きです。

このことは当たり前のようで当たり前ではなく、好きになった人のいるグループが、大好きな6人が、「素敵なものを作ってくれる」と信じられる人たちで良かったと、心から思っています。



どんな曲をやるのか、どんな演出をするのか、発表された日からずーっとずーっと心待ちにしてきたものが、ついに始まろうとしています。始まったら終わってしまうのが嫌だという気持ちもあるけど、1回きりの公演、枯れるほど声出して思いっきり楽しみたい、今はそんな気持ちです。終わったあとにどんな感情でいるのか、ちょっとわくわくしながら。




おにぎりのみなさまへ

おにぎりの本気、爆発させてやりましょう



阿部亮平くんのお誕生日に寄せて 

あべくん、24歳のお誕生日おめでとうございます。また今年もお祝いできることを、心から幸せに思います。 

この1年はあべくんにとってどんな1年だったでしょうか。少年たちの地方公演があったり、天気予報を貼ってもらえる公演が増えたり、世界遺産検定を取ったり、念願のクイズ番組出演があったりと、少しずつ見てもらえる場所が増えた年だったなと個人的には思います。 

私としても、新米野沢菜おにぎり(?)としてたくさんの経験をさせてもらいました。初めての帝劇に初めての歌舞伎。大泣きした夏。2回も遠征した秋。全部全部、ずーっと楽しかった。 

大学院もあってきっとめちゃくちゃハードスケジュールの1年だっただろうけど、あべくんはいつもステージ上で元気に歌って踊っていてくれました。ほんとうに、変わらずいつも。 

その姿に私はいつだって幸せを貰ったよ。たくさんたくさん、ありがとう。 

 

去年も阿部担なりたてで死ぬほど幸せな気持ちでお祝いしたけど、今年はもらった幸せがたくさんな分、去年よりもっと幸せな気持ちでお祝いできます。2回目のお祝いをさせてくれてありがとう。いつも一緒に遊んでくれて、一緒にいろいろな感情を分かち合ってくれるたくさんの素敵なお友達に出会わせてくれてありがとう。 

 

来年はどうなるのかな、たくさんの期待を胸にファンを続けられることを誇りに思います。 

24歳のあべくん、この1年がまた素敵な1年でありますように。またたくさん幸せをください! (貪欲)

 

ちなみに去年のお誕生日会の写真がこちら↓で 

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今年先駆けて開催したのがこちら↓ 

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去年より人数も増えて盛大にお祝いしました!来年もお祝いできますように!